【江頭2:50と震災】被災地へ一番に乗り込み伝説に!その心境とは

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江頭2:50が震災発生後、被災地へ一番に乗り込んだ理由

江頭2:50さんが震災発生後、芸能界では一番乗りで被災地へ直接
支援物資を届けたという伝説をご存知でしょうか?

当時原発事故により孤立化していた福島県いわき市。
家に留まることを余儀なくされた市民の方々…

放射能の影響で誰もが支援をとまどっていた最中、
江頭2:50さんは自ら借金までして支援物資を届けに行きました。

その背景にあった、当時の江頭2:50さんの心情とは
一体どのようなものだったのでしょうか?

江頭250震災被災地伝説画像

江頭2:50が震災後、被災地へ行った理由とは

放射能の影響が怪しまれる中、
多くの芸能人たちは多額のお金を送るなどして支援を行いました。

そのような状況の中、なぜ江頭2:50さんは自ら物資を届けようと
思ったのでしょうか?

本人が「江頭2:50のピーピーピするぞ!第135回」にて
様々なエピソードを語っていますのでご紹介します。

・物資を届けようと思ったきっかけはNHKの番組

 福島県いわき市が原発問題で孤立化していることを知った江頭2:50さん。
 なんと
 「エガちゃん助けて!」
 「エガちゃんしかいないよ」
 「エガちゃんの登場だ!」
 という声が聞こえてきたのだそう。

・早速2トントラックをレンタル

 せっかく2トントラックを借りたのならば物資いっぱいにして届けたいと
 思い立ったのだそうで、アコムから借金までして物資の調達を行いました
 物資を譲ってくれないお店の多い中、コストコのトップと交渉し、
 車いっぱい物資を購入していわき市へと向かったそうです。

・身元がばれないよう、変装して登場

 当初は自分が江頭2:50であることを隠そうと思い、帽子とサングラスをして
 老人ホームへ物資を届けに行きました。
 しかし帰り際、看護士さんにバレてしまい、
 「物資送るの遅れてごめんな!」といつものキャラで振舞ったところ、
 皆さん爆笑し、和やかな雰囲気になったそうです。
 その後ツイッターなどでこの事実が広まり、広く認知されることとなりました。

他の芸能人のように多額のお金を送るなどができなかったため、
自分が動くことで人助けをしたかったという江頭2:50さん。

「体で払ってきただけ」としか言わない江頭2:50さんて
なんていい人なのでしょう!

江頭2:50、震災での対応伝説でオファー殺到!

ここでおまけのお話^^

震災での対応が新たな伝説となった江頭2:50さん。
なんとそのいい人すぎるキャラから
番組への出演やコマーシャルの出演などのオファーが殺到しました。

しかしここでの対応もさすが江頭さん。
「なんかいい人っぽくて恥ずかしい。」と全てのオファーを断ったそうです。

オファー殺到したならばアコムでの借金も返せたでしょうに。。

さすが生ける伝説!!!
今後の活躍も楽しみですね^^

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